「葛葉ライドウ」コミカライズ日記。
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| - | 2012.05.03 | | - | - |
第十五話公開です。
   「デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト」 
本日第十五話公開となりました。

http://www.famitsu.com/comic_clear/se_raidou/


よろしくお願いします。


2巻の発売も間近ですね。8月11日となっています。

あと今月発売されるウルトラジャンプ9月号にてイラストを一枚描かせていただきました。
詳細はまた改めて告知させていただきますね。


| 戯言 | 2010.08.06 | 11:59 | comments(2) | - |
ストレンジジャーニー。
 ライドウ10話を入稿したので、DSも購入した僕はとうとうストレンジジャーニーを始めてしまいました。

一日目はヒメネス救出まで。まずここで一度死亡。
ニ日目は地下一階に降りるとこまで。
ウィザードリィが小さい頃好きだったのでダンジョンたまらん燃える。
特に地下に降りる時の緊張感がたまらない。
万全を期していざ地下へ! 

しかしそこで出会ったアンノウンのマハラギ一発でパーティー全滅。俺弱し!
一瞬にして恐怖を植え付けられたw。

僕は臆病者なので一歩歩くだけで異様に緊張。しかしレベルを上げ強い仲間を造りこれを克服。
アンノウンの正体は堕天使メルコム。すでに僕の仲魔だ。

いいねこの達成感。
ゲームはやっぱりシンプルがいい。

これからコツコツやっていこうと思います。
| 戯言 | 2010.02.22 | 15:24 | comments(2) | - |
ライドウ連載前夜。

今回はいつか書こうと思っていた、僕がライドウの連載に至るまでの話を少し書こうと思います。

最初に話をいただいたのは去年の11月末。漫画家の友人がライドウのコミカライズの企画があるというので僕を推薦してくれたのです。
僕はその頃まだ「レッドガーデン」を連載していたのですが奇跡的にもあと2ヶ月で完結を迎えるところだったんですね。

ライドウのコミカライズ。さて超力かアバドンか。
時期的にはアバドンかな。でも絵にするなら超力のがいいな。戦艦上での四十代目との一騎打ち。描いてみてえ! などと妄想するも話を聞いてみるとゲームの脚本の使用はNGとのこと。理由はライドウの世界を広げたいからとのことでした。
帝都を脅かすライドウの新たな事件を自分達で作る。それはそれで非常に魅力的な話でした。

ですが綾村は脚本はあまり得意ではありません。頑張って別件依頼程度?w 
何より絵に集中したいと言う思いもあり担当さんに脚本家をつけていただく事をお願いしました。
ライドウもしくは女神転生シリーズに愛を持っている方が望ましいですね、などと担当さんと話していたのですがよい脚本家さんはなかなかみつかりません。

最終的に決まったのはクリエイターズユニット「RA−SEN」の真壁太陽くんと原田庵十くん。
http://ra-sen.com/
実は僕の十数年来の創作仲間です。
お互いそれぞれの道を進み共にこの業界に飛び込みましたが、すでにいろいろな仕事を抱え忙しい中を、僕がライドウの脚本依頼をお願いしたところ快諾していただいたのです。

3人はそれぞれ好きなものは違いますがライドウやライドウの世界に強い浪漫を感じる同士です。
毎月集まっては3人で朝までああでもないこうでもないと話し合い、プロット、脚本、ネームそれぞれ少しでも面白くなるよう何度も直して皆さんにお届けしています。

こうして始まった「デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト」ももう半年になります。
これからもより良い作品目指して頑張りますのでよろしくお願いします。


あ、あともうひとつライドウ連載に於いて忘れられない事件がありました。
女神転生シリーズは神や悪魔を題材にしているので僕らも連載前にお祓いをしておこうという話になりました。
向かった先は住吉大社。ライドウは神道系の術者なので雰囲気の勉強にもなって一石二鳥。

この日は雨。
歴史のある空間というのはいいですね。
ライドウに携わってから更に奥行きを感じるようになりました。

清祓いは無事に終了。厳かな雰囲気に気合も入ります。(画像ボケててすみません。)

お賽銭を投げ入れライドウの成功を祈り今回の任務は無事終了。
最後にみんなでおみくじを引きました。


綾村 凶
原田 凶
真壁 大吉

・・・。

最後までネタに困らない三人でした。
皆さん応援よろしくお願いしますw。

ちなみに本日11月27日発売の新創刊雑誌「ガンガン 戦−IXA−」にてRA−SENさんが携わった作品がいくつか掲載されています。
戦国などに興味をお持ちの方は是非手にとって見てくださいね。

http://ra-sen.com/blog_detail.php

| 戯言 | 2009.11.27 | 16:26 | comments(0) | - |
アトラスさんと打ち合わせ
 24日は脚本家の方と共にアトラス本社に赴き打ち合わせをしてきました。
いつもはweb上での打ち合わせですが、顔を合わせての打ち合わせは連載開始前に引き続き今回で二度目。二度目とは言え憧れのアトラス本社に足を踏み入れる事に慣れるわけもなく程よい緊張感に身が引き締まります。

打ち合わせに出席していただいたのは前回と同じく森さん山井さんそして金子さんです。
お忙しい中お時間取っていただき本当にありがとうございます。

漫画の方は三話まで確認していただいている状況ですが、ひとまず好評をいただいているようでほっとしました。今後も頑張ります!

打ち合わせの内容は今後の展開と新キャラクターの設定など。ゲームの世界観に問題はないか確認していただきました。
綾村は基本的に作画担当なので横でポケーッと座っていただけなのですがw懇切丁寧にアドバイスをいただき問題ある個所はこうすればいいのではとアイデアまで出していただいてとても勉強になりました。
こうして顔を合わせて話をするとまた違いますね。製作者の方の作品に対する愛情がひしひしと感じられて嬉しかったです。
そういう製作者の方の想いをできる限り漫画に込めていきたいです。

ところで改めて金子さんは凄い方ですね。とにかく薀蓄がすごくて話し始めたら瞬時にして金子さんの独壇場になってしまいます。
オカルティック小話をたくさん聞かせていただきましたw。
ああやってゲームが作られていくのかなとおもうとなんだかわくわくします。

アトラスさんのゲームは製作者の好きなものがいっぱい詰まっている感じがたまらなくいいんですよね。今後も是非このノリでゲームを作り続けていただきたいものです。
そしていつの日かライドウの次回作をお願いしますw。

そう言えば新作発表もされましたね。「真女神転生STRANGE JOURNEYストレンジジャーニー」。
http://new.atlusnet.jp/
久々の真メガテンシリーズです。キャラクターや世界観などが発表されてましたがレトロフューチャーなデモニカスーツがカッコよかった。あの世界観でどのように悪魔が絡んでくるのでしょうか。
南極でも黒男爵と赤伯爵がアリスのための王国を作っていればいいとおもいます。なんてあの世界にいたら浮きまくるでしょうねw。
| 戯言 | 2009.07.26 | 09:37 | comments(1) | - |
葛葉ライドウドラマCD
キャストが決まりましたね。って書こう書こうとおもいつつ随分時が経ってしまい、タイトルが発表された事も今更な感じになってしまいましたが。

ドラマCDその名も「デビルサマナー葛葉ライドウ 対 隻眼化神」!

いいですね。とても気になります。
タイトルに対決の図式を入れてしまうなんてアトラスさんも思い切ったことをするものです。
「対 超力兵団」という正式タイトルが発表された時は随分と驚いたものですが「対 超力兵団」「対 死人驛使」「対 アバドン王」「対 コドクノマレビト」「対 隻眼化神」と並んでくると否が応でも興奮してくるものでございます。
大正二十年という一年の間にどれだけ困難に立ち向かうんだ葛葉ライドウ。

でもこの世界って意図的にパラレルにしているんでしょうね。繋がっているようで繋がってない。繋がってないようで繋がっている。
超力とアバドンでもゴウトや鳴海やミルクホールのマスターなどのキャラ描写が変えられているし、何よりライドウがプレイヤーの数だけいるしね。
ライドウと言えば先代から未来のライドウ、更には平行世界の雷堂まで。この世界はライドウだらけですね。素晴らしいとおもいます。
それにしてもタヱちゃんはどこにいてもタヱちゃんはタヱちゃんで安心できますね。タヱちゃ・・・葵鳥さん。

話が脱線しましたが、ドラマCD。
僕はあまりアニメを見る習慣がないので声優さんは詳しく知らないのですが、僕が前に連載させていただいた「RED GARDEN」という作品の原作がアニメでして、その中でとても印象的な演技をされていた方のファンになりました。
その方がこの葛葉ライドウドラマCDにも参加されると知って大変嬉しくおもったものです。
その方とは今回のドラマCDで鳴海役を演じる子安武人さんです。
どんな演技をされるのか今からとても楽しみです。コドクノマレビトの鳴海さんの吹き替えも是非やっていただきたいものです。
あとの声優さんは知らない方ばかりだったので友人に聞いてみるとゴウト役の方は随分と渋い声らしいとのこと。
渋い声のゴウト。溜まりませんね。バビル二世のロデムみたいな感じでしょうか。
バビル二世とかまた古いネタを持ってきましたが、僕は小さい頃に見たこのアニメの興奮を漫画版葛葉ライドウに込めて描いているつもりです。
絵面も似てますよね。学生服の少年が異形の仲間と共に悪と戦う! うお〜燃える。
バビル二世OP&ED

貼るな。でもカッコいい・・・!!

てな感じでまた脱線しましたがあとやっぱり気になるのはライドウですね。
あのライドウがしゃべる。
これは大変な事件ですよお母さん。

そしてタイトル。隻眼化神! 脚本もシリアスな感じでどんな展開になるのか今から発売が楽しみです。
| 戯言 | 2009.07.21 | 15:25 | comments(0) | - |
改めて綾村です。
 改めてこんにちは。綾村です。
無事第二話の入稿も終わり第三話のネーム第一稿も提出したので、とりあえず設置したまま余りに放置しすぎているブログを書くことにしました。

いろいろ言いたいことは数ありますが最初に言いたいことはこれ。

ライドウかっこいい。

これです。
なんでしょうこのカッコよさ。ココまで完成されたキャラクターデザインがいまだかつてあったでしょうか。新作発表で見た時の衝撃はいまだ忘れられません。
立っているだけでキャラが立っている。凄すぎです。ドラえもんですら立ってるだけじゃただの青い変な生き物ですよ。
そして帝都を護るという純然たる"善"を遂行する主人公がたまらなくカッコいいのです。今はアメコミのヒーローですら悩みを抱え"善"をまっとうできない時代。そんな中、真顔で恥ずかしげもなく「帝都を護る」と言ってのける葛葉ライドウ。それが学生服を着て世を忍ぶデビルサマナーとか、おまけに探偵とかどんだけ萌えポイント詰め込めば気がすむのでしょうか。マジで。

そして大正時代! 

ちなみに綾村の青春、筋肉少女帯のオーケンの影響で江戸川乱歩に触れそのままエログロナンセンスの世界にどっぷりとはまっていました。エロスとタナトスというのでしょうか。生の裏には死があり死の裏には生がある。それを強く実感できた時代だったのではないでしょうか。
そして大正20年!素晴らしいアイデアです。大正の和洋折衷煌びやかな時代と昭和初期の淫靡な雰囲気のいいとこ取り。
そこにまるで違和感なく女神転生の世界がハマってしまったことに驚きました。いや驚かなかったという方が正解かもしれません。それほど違和感がなかったのです。

それにしても僕がまさか女神転生シリーズに関わる事になるとは夢にも思いませんでした。
僕が一番最初に女神転生に触れたのは初代デジタルデビルストーリー女神転生です。
知っている方も多いと思いますが元は小説だったんですよね。当時オカルトブームがあって僕は例に漏れずハマっていました。悪魔・超能力・黒魔術・古代遺跡・UFO・大予言・オーパーツ・・・。変な時代ですね。スプラッターホラーなんかも流行ってましたね。なんか病んでますね。
でもドキドキするものがいっぱいで僕にとっては夢のある時代でした。そんなところに登場した女神転生。コンピューターを使って悪魔召喚するというアイデアがとても新しくて強く引き込まれました。そういえばこの時もうすでに悪魔との会話や悪魔合体なんかのシステムがあったことを考えると当時どれだけ斬新なゲームだったかがわかりますね。

そこから真女神転生、デビルサマナー、ペルソナ・・・と女神転生の世界は広がっていきそして葛葉ライドウへと到達。そしてそのコミカライズをこの僕がしている!
この興奮が皆さんにお分かりでしょうか?
言うなれば僕の好きなものすべて、いやむしろ僕の今までのすべてが葛葉ライドウに詰まっていると言っても過言ではないのです。

頑張ります。綾村頑張ります。どうか応援よろしくお願いします。

次の掲載ですが第二話は26日(金)とのことです。楽しみにしていてくださいね。
http://www.famitsu.com/b_comic_re/
あ、編集者ブログでコドクノマレビトの壁紙を配布しているらしいのでよかったら見てみてくださいね。

それではまた!
| 戯言 | 2009.06.20 | 02:54 | comments(2) | - |